初 めてアンティークモールやスリフトストアに行った時にはガラクタの山にしか見えなかったものが、次第にお宝を隠し持った鉱山に見えてきて、ミルクガラスを以外にも欲しい物がどんどん増えてしまうのです。そうして惹かれに惹かれて購入したのは、ディプレッションガラスと呼ばれる古い食器たちの中でもフェデラル社のマドリッド。色はアンバー。他に時々見かけるブルーも実にきれいですし、本によるとグリーンとクリア、ピンクもあるようです。だけどこの先がねぇ〜本を読んだりネットで調べてもどこが真実なのが分からなくて難しい!(←そうではなくて英語の能力が低いせいだと思う)マドリッドは1930年代に作られた以外に、1976年代に復刻版、さらにその後、倒産したフェデラル社からマドリッドの型を購入したインディアナガラス社も作っていたり、とても歴史が複雑なシリーズで、未だにこのプレートが1930年代のものなんだか確信が持てません。たぶん違う気がする…そうなるとタイトルはインディアナガラスのマドリッドになります。ちなみに76年にフェデラル社が作ったRecollectionシリーズには、「76」と刻印が入ってるらしいですよ。


